取り組み

研究から公開的な可視性へ

概念を社会に見える形へつなぐための外部構造。

研究所の取り組みは、論考だけでなく、プロトコル、スチュワードシップ、関連サイトの整備を通じて、長期的に参照可能な公開構造を形成することを目指しています。

Robot Rights Stewardship

Robot Rights 関連の公開文書、声明、継続性を支えるスチュワードシップのための関連サイト。

robotrights.jp を見る

Robot Rights Protocol (RRP)

Robot Rights Protocol の公開ノード。プロトコル本文、メタデータ、機械可読な参照情報を扱います。

canonical protocol を見る

ロボット共生ガイドライン

人間、ロボット、知能機械の責任ある共生に向けた公開参照原則。労働、ケア、公共空間、日常環境を横断して扱います。

ガイドラインを見る

Program Sites

Robot Rights、Governance、Labor の各研究プログラムに対応する専門サイトを整備します。

関連サイトを見る

Form

アイデアには、受け皿となる形式がいる

新しい研究テーマは、論考だけでなく、名前、公開場所、参照方法、継続的に更新できる構造を必要とします。研究所の取り組みは、概念を社会的に参照できる形にするための基盤づくりでもあります。

現在の方向

  • 研究プログラムの整理
  • 公開文書と導入論考の整備
  • プロトコル関連資料への導線
  • ロボット共生ガイドラインの公開
  • 関連サイト間の役割分担

関連ページ

研究全体の構造もあわせて確認する

概要ページでは、研究所の目的と全体構造を確認できます。

研究所の概要へ