取り組み

研究所の取り組み

研究成果を社会に開くための取り組み。

研究所では、研究や公開文書に加え、研究で整理した概念を一般の人も継続して参照できる形で公開する取り組みを進めています。

ロボット共生ガイドライン

仕事、ケア、公共空間、日常生活における人間、ロボット、知能機械の共生を考えるための、拘束力を持たない参照原則。

ガイドラインを見る

ロボット共生リテラシー

ロボット共生教育、ロボットとの接し方、子ども向けリテラシー、施設・公共空間での関わり方に関する一般向け教育資料。

リテラシー資料を見る

取り組みの意義

研究成果を継続して参照できる形にする

研究で整理した概念を長く活用するには、誰でもアクセスしやすい資料として公開し、共通の言葉で繰り返し確認できるようにすることが重要です。ガイドラインやリテラシー資料は、個別の論考で扱った内容を幅広い社会的理解につなげる役割を担います。

取り組みの形式

  • 参照フレームワーク
  • ガイドライン
  • 声明・概念ノート
  • 協働ネットワーク

概要

研究所について詳しく読む

研究所の使命や構造、人間・ロボット関係をどのような研究領域として捉えているかを確認できます。

研究所について